足立梨花、ポーランド戦の注目は「同世代の柴崎選手と宇佐美選手」

足立梨花、ポーランド戦の注目は「同世代の柴崎選手と宇佐美選手」

ポーランド発のスポーツアパレルブランド「4F」のアンバサダーに就任した足立梨花さん

 スポーツアパレルブランド「4F(フォー・エフ)」の2号店が28日に横浜・桜木町の商業施設「コレットマーレ」内にオープン。同日、店舗でオープニングイベントが行われ、同ブランドのアンバサダーに就任したタレント・女優の足立梨花さんが登場した。

 足立さんは「アンバサダーに選んでいただいて嬉しいです。選んでいただいたからには4Fの素晴らしさをみんなに伝えていきたいです」と話し、商品撮影の際は「着るものを選んだり、パターンを変えてみたり、笑いの耐えない現場で楽しかった」と撮影の様子を振り返った。

「4F」はポーランド発のスポーツアパレルブランド。イベント終了後に行われた囲み取材で、同日夜に行わるロシア・ワールドカップ、グループリーグ第3戦の日本代表対ポーランド代表でどちらを応援するか質問されると「聞きます? 意地悪ですね〜(笑)」と困った表情を見せながら話し、小声で「やっぱり、日本」と愛嬌たっぷりで答えた。

「こういう日(日本とポーランドの対戦日)にポーランドから生まれたスポーツブランドの会見をやらせていただけるというのはすごいありがたいし、運命を感じます。日本にもポーランドにも頑張ってほしい」と続けた。

 試合は「見ます。撮影が長引かなければ見れるので、試合に合わせて早めに終わらせたいと思います」とテレビの前での応援を約束。注目選手は「宇佐美(貴史)選手と柴崎(岳)選手」と同年代であるプラチナ世代の名前を挙げ、「私のいるホリプロの槙野選手にも頑張ってほしいです」と話した。

 決勝トーナメント進出を懸けたポーランド戦については「ここが一番大事な試合。とにかく頑張ってほしい」とエールを送り「今回のワールドカップは本当に何が起こるかわからないので、最後まで気が抜けない試合になるんだろうな」と予想した。

「4F」は2003年にポーランドで誕生し、東欧を中心に世界26カ国に600を超える店舗を展開。桜木町にオープンした日本初の旗艦店ではアイテム販売に加え、スポーツやフィットネスを楽しむことができる体験型店舗となっている。





















































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