セネガル指揮官は不満語らず「これがルール。受け入れなければならない」

【ロシアW杯】セネガルはフェアプレー・ポイントの差でGS敗退 シセ監督が見解

記事まとめ

  • ロシアW杯でセネガルはフェアプレー・ポイントの差でグループステージ敗退
  • アリュー・シセ監督は「このルールが残酷かどうかは分からない」とコメント
  • 「これがフットボール、フェアプレーのルールだ」と理解を示した

セネガル指揮官は不満語らず「これがルール。受け入れなければならない」

セネガル指揮官は不満語らず「これがルール。受け入れなければならない」

シセ監督率いるセネガルは惜しくもグループステージ敗退に [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が28日に行われ、コロンビア代表に0−1で敗れたセネガル代表は、フェアプレー・ポイントの差でグループステージ敗退が決まった。セネガルを率いるアリュー・シセ監督の試合後コメントを、スペイン紙『マルカ』が同日付で伝えている。

 まず、シセ監督は運命を分けたフェアプレー・ポイントの規則について言及した。同監督は「このルールが残酷かどうかは分からない」と前置きしたうえで、「イエローカードをもらわないようピッチの上でジャンプしていろと選手に要求することはできない」と自身の見解を示している。

 そして、同監督はルールに対する理解を示し、敗退を受け入れた。

「これがフットボール、フェアプレーのルールだ。その点、我々は劣っていたし、それを受け入れなければいけない」

「いかなる場合でも、試合にはルールがあり、我々はそれらを尊重しなければならない。我々が別の方法で敗退になることを望んでいたとしてもね」

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