長友佑都「プロセスに後悔はない」…8強入りへ抱負「チームに全てを捧げる」

【ロシアW杯】長友佑都は試合終盤の『時間稼ぎ』に「プロセスに後悔はない」と語る

記事まとめ

  • ロシアW杯で日本代表はポーランド代表に敗れたが、決勝トーナメント進出が決定した
  • しかし、ビハインドでも試合終盤にパス回しをした『時間稼ぎ』に様々な意見が出ている
  • 長友佑都はTwitterで「這いつくばってでも上に行きたかった」と思いを吐露した

長友佑都「プロセスに後悔はない」…8強入りへ抱負「チームに全てを捧げる」

長友佑都「プロセスに後悔はない」…8強入りへ抱負「チームに全てを捧げる」

ポーランド戦を終え、ツイッターを更新した長友佑都 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が29日に自身のツイッターを更新し、2018 FIFAワールドカップ ロシアの決勝トーナメントへ向けて抱負をつづった。

 日本は28日に行われたグループステージ第3節でポーランド代表に0−1と敗れたものの、グループHの2位で決勝トーナメント進出が決定。1勝1分け1敗の勝ち点「4」で、得失点差や総得点でもセネガル代表と並んだが、フェアプレーポイントの差でベスト16への切符を掴んだ。

 ビハインドにも関わらず、試合終盤にパス回しをして“時間稼ぎ”を行ったことについて様々な意見が飛び交う中、長友は「這いつくばってでも上に行きたかった」と思いを吐露。「惨敗したブラジルW杯から4年間、ロシアW杯で借りを返すためにやってきたプロセスに後悔はない」と続けた。

 そして「日本史上初のベスト8へ。チームのために自分の全てを捧げる」と、7月2日に行われる決勝トーナメント1回戦を見据えた長友。ベルギー代表戦での勝利を誓っていた。

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