乾貴士が8位! W杯GSのベストプレーヤートップ10を英紙が発表

乾貴士が8位! W杯GSのベストプレーヤートップ10を英紙が発表

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 2018 FIFA ワールドカップ ロシア・グループステージの全日程が28日に終了した。そしてその翌29日、イギリスメディア『フォー・フォー・トゥ』がグループステージにおけるベストプレイヤー10人を発表している。

 見事1位に選出された選手はクロアチア代表のルカ・モドリッチ。「著しく傑出したサッカー選手」や「オーケストラの指揮者」との言葉で絶賛されている。

 2位にはウルグアイ代表のディエゴ・ゴディン、3位にはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、4位にはイングランド代表のハリー・ケインなど、そうそうたる選手がランクイン。そうした中、日本代表からは乾貴士が8位に選ばれた。

 乾は「引き分けに終わったセネガル戦でゴールを決めた乾は、決勝トーナメントのベルギー戦でも重要な役割を果たすだろう」と評価されている。

 『フォー・フォー・トゥ』が発表したロシアワールドカップ・グループリーグのベストプレイヤーTOP10は以下の通り。

1位 ルカ・モドリッチ(クロアチア)
2位 ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)
3位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
4位 ハリー・ケイン(イングランド)
5位 イルビング・ロサノ(メキシコ)
6位 イスコ(スペイン)
7位 クリスティアン・エリクセン(デンマーク)
8位 乾貴士(日本)
9位 アレクサンドル・ゴロヴィン(ロシア)
10位 アンドレ・カリージョ(ペルー)

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