今こそ日本サッカー史に新たな歴史を…過去2度のベスト16を振り返る

今こそ日本サッカー史に新たな歴史を…過去2度のベスト16を振り返る

日本は過去に2度ベスト16で敗退している [写真]=Getty Images

 日本代表は2日、史上初のベスト8を目指してベルギー代表との一戦に臨む。

 初の決勝トーナメント進出となった2002年の日韓大会はトルコ代表に完封負け。そして2010年の南アフリカ大会は120分を終えてもスコアは動かずPK戦に突入。日本は3人目の駒野友一のキックがバーを叩き、惜しくも敗退となった。

 昌子源は前日会見で「日本の新たな歴史を創りに来た」と改めて明言。3度目の挑戦でベスト16の壁を超えられるのか。決戦を前に過去2度のベスト16を振り返る。

2002年 日韓大会

【スコア】
日本 0−1 トルコ

【得点者】
0−1 12分 ウミト・ダヴァラ(トルコ)

【スタメン】
GK12楢崎正剛 DF3松田直樹 DF17宮本恒靖 DF16中田浩二 MF20明神智和 MF5稲本潤一(46分 MF22市川大祐)(86分 MF8森島寛晃) MF21戸田和幸 MF18小野伸二 MF7中田英寿 MF14三都主アレサンドロ(46分 FW11鈴木隆行) FW9西澤明訓

2010年 南アフリカ大会

【スコア】
日本 0−0(PK 3−5)パラグアイ

【スタメン】
GK21川島永嗣 DF3駒野友一 DF22中澤佑二 DF4田中マルクス闘莉王 DF5長友佑都 MF2阿部勇樹(81分 MF14中村憲剛) MF17長谷部誠 MF7遠藤保仁 MF8松井大輔(65分 FW9岡崎慎司) MF16大久保嘉人(106分 FW11玉田圭司) FW18本田圭佑

関連記事(外部サイト)