守護神シュマイケルがMOM! クロアチアに敗れるも、3本のPKをストップ

守護神シュマイケルがMOM! クロアチアに敗れるも、3本のPKをストップ

1試合で3本のPKをセーブする活躍をみせたシュマイケル [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は公式HPにて、サポーターの投票などにより決まる「バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ」を発表。試合中とPK戦合わせて3回PKを止めたGKカスパー・シュマイケルを選出した。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が7月1日に行われ、クロアチア代表とデンマーク代表が対戦した。

 開始わずか58秒でマティアス・イェルゲンセンのシュートがゴールに吸い込まれ、デンマークが先制した。しかし、4分にはマリオ・マンジュキッチがこぼれ球を押し込み、クロアチアがすぐさま試合を降り出しに戻した。

 試合は1−1のまま延長戦に入り114分には、クロアチアがPKを獲得したものの、ルカ・モドリッチがゴール右下を狙ったボールは、GKシュマイケルが完全に読みキャッチして防いだ。

 このまま120分も終了し、PK戦に突入した。シュマイケルは、1人目のキッカーのミラン・バデリと、4人目のヨシプ・ピヴァリッチをセーブし、この試合3本のPKをセーブする活躍をみせた。

 しかし、デンマークは5人目までに3人がGKダニエル・スバシッチに止められ、2−3でクロアチアに敗れた。

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