ベルギー代表MFアザール、W杯制覇に意欲「僕らの世代が輝く時が来た」

ベルギー代表MFアザール、W杯制覇に意欲「僕らの世代が輝く時が来た」

ベルギー代表の中心選手であるアザール [写真]=Getty Images

 ベルギー代表MFエデン・アザールが、2018 FIFAワールドカップ ロシア制覇に意欲を示した。2日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 今大会の決勝トーナメント1回戦で、FWリオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表はフランス代表に、FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表はウルグアイ代表にそれぞれ敗れ、大会を後にした。

 このことにアザールは「僕たちにとってはいいが、彼らにとっては残念なことだね。サッカーが好きなら、いつでも最高な選手たちのプレーを見たいからね」と残念がった一方で、「彼らと競っているからには、敗退することを望むし、僕らに少しチャンスがやってきたということだろうね」と語った。

 W杯制覇に向けては「僕たちの世代が輝く時が来たんだ。ベルギーは、(前回大会)2014年や(ユーロ)2016年の時よりも優れている。僕らには経験値がある。ベスト8や準決勝に、できれば決勝に進むことを願っている。優勝を切望しているからね。自分たちにはたくさんの素晴らしい選手たちがいる。何が起こるか見てみようじゃないか」と意気込みを語った。

 ベルギーは2日、W杯決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦する。

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