広島MF吉野恭平、全治4週間と診断…トレーニングマッチで負傷

広島MF吉野恭平、全治4週間と診断…トレーニングマッチで負傷

今季のJ1では13試合に出場している吉野恭平 [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は7月2日、MF吉野恭平が右大腿四頭筋損傷と診断されたことを発表した。同選手は6月29日に行われた大邱FCとのトレーニングマッチで負傷。全治4週間の見込みと診断されている。

 吉野は1994年生まれの23歳。東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチームへ昇格した。2014年に広島への完全移籍が決まり、同シーズンは東京Vへの期限付き移籍という形でプレー。広島へ復帰した後、2016年7月からは京都サンガF.C.へ期限付き移籍で加入した。昨季は明治安田生命J2リーグで34試合に出場し、1得点を記録。再び広島へ復帰した今季は明治安田生命J1リーグ第15節終了時点で13試合に出場している。

 広島は今季、明治安田生命J1リーグ第15節を終えて12勝1分け2敗の勝ち点「37」で首位を快走。次戦は11日の天皇杯3回戦で、名古屋グランパスと対戦する。

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