「自分たちを信じていた」ベルギー代表GKクルトワ、勝利を振り返る

「自分たちを信じていた」ベルギー代表GKクルトワ、勝利を振り返る

ベルギーのゴールマウスを守るティボー・クルトワ [写真]=Getty Images

 ベルギー代表GKティボー・クルトワは試合後、インタビューに応じた。ベルギーメディア『HLN』が伝えている。

 日本代表は2日、2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。ベルギーは日本に2点先行されたものの、69分の得点で反撃の狼煙を上げると、途中出場の選手が活躍し、3−2の逆転勝利を収めた。

 クルトワは試合後、次のようにコメントを残し、試合を振り返った。

「0−2のビハインドで時間は進んでいたが、そんな気はしなかった。僕たちは自分たちを信じ続けていたよ。たしかに日本は後半をうまく始め、僕たちはスペースを見つけるのに苦労した。1失点目はポストギリギリにシュートを打たれたね。その直後の良いシュートは、『ああ、これは(止めるのは)難しいだろう』と思ったよ」

「しかし、正直言って僕は失点についてはあまり考えなかった。僕たちの1点目は運が良かったよ。そして日本はあの瞬間に(勝利に対して)疑念を持ち始めたんだ。そしてそれからは僕たちが体力的に上回った」

「最後のゴールに関してはコーナーをキャッチしてからケヴィン(・デ・ブライネ)が走るのを見て、(日本の選手)より一層強く攻めればいけると思ったよ」

「時々今日みたいな試合が必要なんだ。難しかったが、こういった試合からは多くを学ぶことができる。このポジティブなエネルギーをブラジル戦に持ち帰りたい」

 ベスト8進出を決めたベルギーは、6日にブラジル代表と対戦する。

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