「フットボールはこうあるべき」リネカー氏、ベルギーと日本の試合を称賛

「フットボールはこうあるべき」リネカー氏、ベルギーと日本の試合を称賛

日本戦を称したゲーリー・リネカー氏 [写真]=Getty Images

 元イングランド代表FWで、Jリーグの名古屋グランパスでもプレーしたゲーリー・リネカー氏が2日、イギリスメディア『デイリー・メール』の記者のツイートを引用して、日本代表とベルギー代表の戦いを称賛した。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が7月2日に行われ、日本代表とベルギー代表が対戦。後半アディショナルタイムに日本が逆転を許し、敗れた。

 結果として日本代表が2−3で敗れた同試合について、『デイリー・メール』の記者ニール・コリンズ氏は試合後に次のようにツイート。

「(ベルギーと日本の試合は)面白かった。VARは試合中ほとんど触れられなかったね。フットボールはこうあるべきだ。ダイブや演技が無く、両チームが勝利を目指していた。とても素晴らしい試合だった!」

 すると、リネカー氏は記者のツイートを引用して、同じく同試合を称賛するツイートを残した。

「完全に(記者のツイートに)同意する。フットボールはこうあるべき。スポーツマンシップというものだ」

 なお、同試合のスタッツは、ファウル数は日本が「9」で、ベルギーが「13」。イエローカードは日本が「1」、ベルギーが「0」で、レッドカードはともに「0」となっている。

関連記事(外部サイト)