中村憲剛、W杯敗退の日本に進言「皆が同じ方向を向く必要がある」

中村憲剛、W杯敗退の日本に進言「皆が同じ方向を向く必要がある」

最後まで戦い抜いたサムライブルー [写真]=Getty Images

 川崎フロンターレに所属する元日本代表の中村憲剛が3日、自身の公式ブログ(http://lineblog.me/nakamura_kengo/)を更新し、2018 FIFAワールドカップ ロシアでの日本代表について言及した。

 2日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦した日本代表。一時は原口、乾の2得点でリードを得るも、2−3と逆転されてしまい、初のベスト8進出は叶わなかった。
 
 中村憲剛は「グループリーグと違い勝点計算のない一発勝負、負けたら終わりのトーナメント戦だからこそ、この一戦に日本サッカーが今後世界と伍する為の収穫と課題があったように思う」と同試合が今後の日本サッカーの発展に重要であったとしている。

「今日のこの90分を目の当たりにして、日本サッカーに関わる全ての人たちがそれぞれの立場でここからどう繋げていくか。この先に行くためにしっかり検証、分析をして同じ方向を向いて進まなければならないと思います」

 最後に「日本代表のみんな、改めて本当にお疲れ様でした??」と日本代表に労いの言葉を送っている。

 

関連記事(外部サイト)