PK戦で惜しくも敗退…ペケルマン監督「このチームを誇りに思う」

PK戦で惜しくも敗退…ペケルマン監督「このチームを誇りに思う」

試合を振り返ったペケルマン監督 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦が7月3日に行われ、コロンビア代表はイングランド代表と対戦した。後半アディショナルタイムにジェリー・ミナ(バルセロナ)が同点ゴールを挙げるも、PK戦の末に3−4で敗れた。コロンビア代表のホセ・ペケルマン監督の試合後インタビューをイタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が伝えている。

 ペケルマン監督は2大会連続のベスト8進出を逃したことに悔しさをにじませつつも、選手たちとサポーターに感謝の意を示した。

「我々は自分たちが思い描いていた試合をした。このような形で大会を去るのは残念でならないが、私はこのチームを誇りに思う」

「最後の最後まで闘ったが、勝ち抜けることはできなかった。サポートしてくれた全てのサポーターに感謝したい。試合は厳しく、過酷なものだったが、どちらが勝利するか最後の最後まで分からなかった」

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