長崎DF田代真一、横浜FCへ期限付き移籍「また一から自分自身を磨く」

長崎DF田代真一、横浜FCへ期限付き移籍「また一から自分自身を磨く」

横浜FCへの期限付き移籍が決まった田代真一 [写真]=Getty Images for DAZN

 V・ファーレン長崎に所属するDF田代真一が、横浜FCへ期限付き移籍で加入することが決まった。6日に両クラブが発表した。移籍期間は2018年7月6日から2019年1月31日までで、背番号は「5」。

 田代は1988年生まれの30歳。横浜フリューゲルスジュニア、横浜F・マリノスの下部組織出身で、2007年にトップチームへ昇格した。以後はFC町田ゼルビアやジェフユナイテッド千葉、モンテディオ山形でのプレーを経験し、昨季から長崎に所属。今季は公式戦5試合に出場していた。

 期限付き移籍にあたり、田代は長崎に対して以下のようにコメントしている。

「この度、横浜FCにレンタル移籍することになりました。まず、シーズン途中にチームを離れることを大変申し訳なく思っています。長崎での1年半は、毎日が刺激的で大切な時間となりました。ものすごい緊張感・期待感の中、プレーできたのは大きな経験です。その中でも、昨年11月11日のカマタマーレ讃岐戦、満員のトラスタで昇格を決めた日は、僕自身にとっても感動的な日になりました!今後は横浜FCで、また一から自分自身を磨いて、J1昇格に導けるように頑張ります。ぜひ、横浜に寄った際には声を掛けていただけたらうれしいです。後半戦のV・ファーレン長崎の活躍を本当に期待しています!」

 そして加入する横浜FCには以下のようにメッセージを寄せている。

「この度、V・ファーレン長崎から加入することになりました、田代真一です。僕自身、小学4年生の頃にお世話になったクラブが横浜フリューゲルスジュニアでした。この歴史あるクラブに、こうして戻って来られたことを嬉しく思います。当時の気持ちを忘れずに、楽しく、自分自身を磨いてより成長できるように努力します。またチームの目標達成のために一日一日を大切に常に結果を求めて過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします」

 なお田代は、6日15時30分から開始予定のトレーニングで横浜FCに合流する予定となっている。

関連記事(外部サイト)