横浜FCの中山雄希、鹿児島へ期限付き移籍「昇格の原動力となれるように」

横浜FCの中山雄希、鹿児島へ期限付き移籍「昇格の原動力となれるように」

鹿児島への期限付き移籍が決まった中山雄希 [写真]=Getty Images for DAZN

 横浜FCに所属するFW中山雄希が、鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍で加入することが決まった。7日に両クラブが発表した。移籍期間は2018年8月8日から2019年1月31日までで。

 中山は1994年生まれの23歳。早稲田大学出身で、2017年に横浜FCへ加入した。1年目の昨季は明治安田生命J2リーグで12試合、天皇杯で1試合に出場。2年目の今季は公式戦3試合出場にとどまっていた。

 期限付き移籍にあたり、中山は横浜FCのクラブ公式HPにて以下のようにコメントしている。

「横浜FCのファン、サポーターの皆様、この度は急な移籍となり、直接ご挨拶できないまま移籍という形となってしまったこと、そしてチームの目標達成に貢献できないまま去ること大変申し訳なく思っています。自分自身がより一層成長するために今回の決断に至りました。結果がでないときでもファンやサポーターの皆様の暖かい声援が本当に力になりました。横浜FCがJ1昇格することを願っています。成長した姿をまた皆様に見ていただけるよう鹿児島で頑張ってきたいと思います」

 そして、加入する鹿児島には以下のようにメッセージを寄せている。

「この度、鹿児島ユナイテッドFCに加入することになりました中山雄希です。プレーする機会を与えてくれた鹿児島ユナイテッドFCの関係者の皆様、スタッフ、監督には感謝申し上げます。シーズン途中からの加入となりますが鹿児島ユナイテッド昇格の原動力となれるよう必死に闘います。よろしくお願い致します」

関連記事(外部サイト)