J3相模原、磐田FWモルベッキが期限付き移籍加入…今季公式戦3試合出場

J3相模原、磐田FWモルベッキが期限付き移籍加入…今季公式戦3試合出場

SC相模原がモルベッキの加入を発表

 ジュビロ磐田に所属するブラジル人FWモルベッキが、SC相模原へ期限付き移籍で加入することが決まった。10日に両クラブが発表した。移籍期間は2018年8月13日から2019年1月1日までで、背番号は「19」。

 モルベッキは1997年生まれの20歳で、身長187センチメートルの長身FW。ヴィトーリアの下部組織出身で、昨年3月にロアッソ熊本に完全移籍で加入した。2017シーズンは明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯で1試合出場にとどまり、契約満了に。そして今季開幕前、磐田に加入。今季は公式戦3試合出場を記録していた。

 期限付き移籍にあたり、モルベッキは磐田のクラブ公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この度、SC相模原へ期限付き移籍することになりました。これからのサッカー人生において、必要なことをここで学んだと思います。名波監督をはじめコーチングスタッフやメディカルスタッフ、そして、サポーターの方々に心から感謝しています。また、皆さんに認めてもらえるようなプレーヤーになれるように頑張りたいと思います。短い間でしたが、大変お世話になりました」

 そして、加入する相模原には以下のようにメッセージを寄せている。

「はじめまして、モルベッキと申します。この度、SC相模原へ期限付き移籍で加入することになりました。このような機会を与えて下さったSC相模原に感謝しています。いち早く相模原のサッカーを理解し、みんなと仲良く上を目指したいと思います。J2へ昇格できるように全力を尽くします!サポーターの皆様、よろしくお願いします」

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