クロップ監督がDFロヴレンの負傷状況を明かす「W杯で悪化した」

クロップ監督がDFロヴレンの負傷状況を明かす「W杯で悪化した」

W杯で7試合に出場したロヴレン [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンのケガの状態を明かした。13日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの代表メンバーに選出されたロヴレンは、決勝戦を含む全7試合に出場した。しかし、現在はケガの影響により、トップチームの練習に合流できていない。クロップ監督はロヴレンの負傷状況について次のように語った。

「彼はフィットしていない。昨年から少し問題があったが、それでもプレーすることはできた。そして、とても良いプレーをしていた。しかし、今はW杯で120分間を3試合連続で戦ったなどして、状態が悪化してしまった」

「でも、3週間以内に彼の問題は解決すると思っている。その頃になったら、彼はトレーニングを始めているだろう。でも、全ての練習に参加していなければ、復帰まではさらに時間がかかることとなる」

 なお、リヴァプールのセンターバック陣はロヴレンの他にも、カメルーン人DFジョエル・マティプ、エストニア代表DFラグナル・クラヴァンが負傷離脱しており、現状起用できるのはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメスの2人だけとなっている。

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