徳島の大本祐槻、長崎へ完全移籍…昨季は岐阜でプレー、J2通算63戦出場

徳島の大本祐槻、長崎へ完全移籍…昨季は岐阜でプレー、J2通算63戦出場

今季のJ2では21試合に出場していた大本祐槻 [写真]=Getty Images

 徳島ヴォルティスに所属するDF大本祐槻が、V・ファーレン長崎へ完全移籍で加入することが決まった。15日に両クラブが発表した。

 大本は1994年生まれの23歳。野洲高校から阪南大学を経て2017年にFC岐阜へ加入した。プロ入り1年目の昨季、明治安田生命J2リーグで全42試合に先発出場(4得点)。今季開幕前に徳島へ完全移籍で加入し、明治安田生命J2リーグ第28節終了時点で21試合に出場していた。

 完全移籍にあたり、大本は徳島の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「徳島ヴォルティスを愛する全てのファン・サポーターの皆様、突然の移籍で申し訳ありません。本当に悩みましたが、J1に挑戦したいという気持ちがあり決断をしました。半年という短い間でしたけど、徳島ヴォルティスの一員として戦えたことを誇りに思います。本当にありがとうございました」

 そして、完全移籍加入が決まった長崎には以下のようにメッセージを寄せている。

「はじめまして、徳島ヴォルティスから移籍してきました大本祐槻です。自分の武器である90分間落ちない運動量とスピードで1試合でも早くV・ファーレン長崎の戦力となれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」

 なお長崎ではMF登録となり、背番号は「41」に決定している。

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