ゴディン、マンU移籍拒否の真相明かす「個人的な問題で残留した」

ゴディン、マンU移籍拒否の真相明かす「個人的な問題で残留した」

今夏の移籍が噂されたものの残留を選択したゴディン [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、マンチェスター・Uに移籍しなかった理由を明かした。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ゴディンには今夏、センターバックの獲得を希望していたマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督から関心を持たれていることが報じられていたが、最終的に移籍は実現せず、アトレティコ・マドリード残留を選択している。

 しかし、一部ではこのような報道はアトレティコ・マドリードに、2019年6月30日までとなっているゴディンの契約をより良いものへと延長させるためのものだったのではないかと疑われてしまっている。このことにゴディンは次のように否定した。

「新契約はまだ結んでいない。(マンチェスター・Uからの)オファーはあった。だけど、僕は個人的な問題でここに残ることを選択した。契約延長はしていない。そのニュースを見たが、どこからそのようなことが出てきたのかは分からない」

 現在32歳のゴディンは、2010年にビジャレアルからアトレティコ・マドリードに加入。昨シーズンもリーガ・エスパニョーラで30試合に出場し、6年連続で30試合以上の出場を果たしている。

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