横浜FM、バブンスキーとの契約を解除…昨季加入、J1通算25試合出場

横浜FM、バブンスキーとの契約を解除…昨季加入、J1通算25試合出場

昨季から横浜FMでプレーしていたダビド・バブンスキー [写真]=Getty Images

 横浜F・マリノスは16日、MFダビド・バブンスキーとの契約を両者合意のもとで解除することが決まったと発表した。

 バブンスキーは1994年生まれの24歳。2013年からバルセロナBでプレーし、2016年1月からレッドスターに所属していた。スペイン出身で同国籍を持つMFで、各年代別のマケドニア代表選出歴がある。2013年にはA代表デビューを果たし、2016年11月12日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第4節のスペイン代表戦のメンバーにも名を連ねている。

 そして昨年1月末、横浜FM加入が決定。同クラブでは明治安田生命J1リーグで25試合出場3得点、JリーグYBCルヴァンカップ8試合出場、天皇杯5試合出場を記録した。

 契約解除にあたり、バブンスキーは以下のようにコメントしている。

「この度、クラブとの合意のもと、契約を解除することになりました。このような形で去ることになり残念ですが、大好きな日本でプレーする機会を与えられたことに、感謝したいです。トリコロールのユニフォームを纏いプレーできたことは大きな喜びでしたし、家族と共にとても良い時間を過ごすことができました。良い時も悪い時も変わらず応援し続けてくれたファン・サポーター、選手として多くを学ばせてもらったチームメイトとコーチたち、日々サポートしてくれた通訳やホペイロをはじめとしたチームスタッフの皆さまに深く感謝いたします。そして、スポンサーやクラブスタッフなどF・マリノスに関わる全ての人たちにも感謝いたします。今シーズン、そして将来にわたってクラブの幸運を祈っています」

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