ギュンドアン、右ひざ負傷のデ・ブライネに言及…早期復帰を願う

ギュンドアン、右ひざ負傷のデ・ブライネに言及…早期復帰を願う

ギュンドアン(左)がデ・ブライネ(右)の負傷について言及した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは15日、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが右ひざを負傷したことを発表した。3カ月程度の離脱と報じられているが、同僚のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンはデ・ブライネの1日も早い復帰を祈っている。

 マンチェスター・Cの攻撃をけん引するデ・ブライネは、15日のトレーニング中に右ひざを痛めた。今後検査を経て負傷の具合などが発表されるが、イギリス紙『デイリーメール』は同選手がじん帯を損傷したと報じており、長期離脱が見込まれている。チームメイトのギュンドアンは負傷の瞬間を見ていないことを明かしたが、心配そうな様子を見せた。

「僕の背後で起きたから、実際のところ何が起きたかはっきりと見てもいないんだ。間違いなく、僕ら全員が深刻なケガでないことを願っている」

「ケヴィンは昨シーズン、僕らに大きなインパクトを与えてくれた。とても大事な僕らの鍵となる選手だから、できるだけ早く復帰できるよう願うよ」

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