栃木の主将FW廣瀬浩二、練習中に右腓骨骨折…約8週間の離脱へ

栃木の主将FW廣瀬浩二、練習中に右腓骨骨折…約8週間の離脱へ

栃木SCのキャプテンを務めている廣瀬浩二 [写真]=Getty Images for DAZN

 栃木SCは16日、FW廣瀬浩二が右腓骨骨折と診断されたことを発表した。同選手は7月下旬のトレーニング中に負傷。復帰まで約8週間を要する見込みと診断されている。

 廣瀬は現在34歳。2010年から栃木でプレーし、昨季は明治安田生命J3リーグで13試合に出場して2得点を挙げた。今季は5年連続となるキャプテンを務めているが、明治安田生命J2リーグで出場機会を得ていない。

 栃木は今季、明治安田生命J2リーグ第28節を終えて9勝8分け11敗の勝ち点「35」で15位。次節は18日、アビスパ福岡をホームに迎える。

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