ポグバ、モウリーニョと関係悪化…バルサ移籍望むもマンUは売却を拒否

ポグバ、モウリーニョと関係悪化…バルサ移籍望むもマンUは売却を拒否

ポグバとモウリーニョ監督の不仲説が再浮上した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督とさらに関係が悪化した模様だ。この状況を受けて、ポグバはバルセロナへの移籍を望んでいるようだが、マンチェスター・Uは売却を拒するとのこと。17日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

 同紙によると、ポグバとモウリーニョ監督の関係はひどく悪化しており、同選手は代理人を通じてでない限り、同監督と話し合う気は無いと伝えられている。

 一方、バルセロナはマンチェスター・U内で起きている分裂を利用して、ポグバの獲得を狙っているとのこと。さらに、ポグバ本人も移籍に前向きであるため、同選手の将来はマンチェスター・Uの采配にかかっている模様だ。

関連記事(外部サイト)