クロップ監督、デ・ブライネの負傷に同情しつつ「マンCの強さは変わらない」

クロップ監督、デ・ブライネの負傷に同情しつつ「マンCの強さは変わらない」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが長期離脱をしてもマンチェスター・Cの強さは変わらないと話した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日に伝えている。

 17日、昨季プレミアリーグ王者のマンチェスター・Cは、デ・ブライネが膝の負傷で約3カ月離脱することを発表。司令塔不在が決まりマンチェスター・Cにとって大きな痛手になると多くのメディアが報道していた。

 そしてその同日、「デ・ブライネの負傷離脱は、リヴァプールのプレミアリーグ優勝の可能性を上げたのではないか」とインタビューの中で問われたクロップ監督は次のようにコメントを残した。

「この状況で、彼の負傷を喜ぶような人がいるとしたら、正直言ってクソだ。私は彼が良くなることを祈っている」

「私は彼を気に入っているし、私がドルトムントにいて、彼がチェルシーにいるとき彼の獲得を熱望していた。しかし、ジョゼ(・モウリーニョ監督)(当時のチェルシー指揮官)は私に彼を与えてはくれなかったけどね」

「彼は昨シーズンやワールドカップで素晴らしいプレーを見せた。負傷には本当に同情するよ」

「もちろんマンチェスター・Cにはオプションがある。リヤド・マフレズを連れてきたし、ベルナルド・シウヴァや(フィル・)フォーデン、(イルカイ・)ギュンドアンも彼のポジションでプレーできるだろう。マンチェスター・Cの強さを心配する人はいないよ」

 なお、リヴァプールとマンチェスター・Cの直接対決は10月7日の予定。

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