元バルサのリヴァウド氏、古巣のポグバへの関心に言及「彼は必要ない」

元バルサのリヴァウド氏、古巣のポグバへの関心に言及「彼は必要ない」

古巣のポグバ獲得の噂について言及したリヴァウド氏 [写真]=Getty Images

 かつてバルセロナで活躍した元ブラジル代表FWリヴァウド氏が、古巣の移籍市場での動きについて語った。17日付のスペイン紙『アス』が同氏のコメントを伝えている。

 バルセロナは現在、マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得に動いているのではないかと報じられている。リヴァウド氏はこの報道を受けて、ポグバが優れた選手であることは認めつつも、現在のバルセロナには必要のない選手だと断言した。

「彼はとても良い選手だ。しかし、現時点でバルセロナに彼は必要ない。クラブは今夏、アルトゥールや(アルトゥーロ・)ビダルなど優れた中盤の選手を獲得している。彼らがいれば今シーズンの中盤は全く問題ないと思っているよ」

関連記事(外部サイト)