「カギとなるのは一致団結すること」…ベニテス監督は“一体感”を重要視

「カギとなるのは一致団結すること」…ベニテス監督は“一体感”を重要視

ニューカッスルを率いるベニテス監督 [写真]=Newcastle United via Getty Images

 日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は、“一体感”を重要なものとして挙げた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを17日付で伝えている。

 ニューカッスルは、11日のプレミアリーグ開幕戦でトッテナムと対戦し、0−1で敗れた。武藤やベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンらを新戦力として迎えたものの、まだまだチームとして成熟するには至っていない。そんな中、プレミアリーグ残留を目指すうえで、ベニテス監督はチームとしての団結を重要視している。

「我々にとってカギとなるのは、みんなが一致団結し、自分たちがこういったメンタリティーを持っていることをシーズン終了まで信じることだ」

「移籍期間が終わってすぐに、数名の新しい選手について何も変えることができていないと分かった。だから、私は選手たちをベストの状態に持っていけるように努力しなければならないんだ」

 ベニテス監督はこのように語り、既存の選手と新加入選手の融和を当面の課題とした。次節は18日、アウェイでカーディフと対戦する。

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