ポドルスキ、“母親の縁”で地元ケルン開催のハンドボールW杯親善大使に

ポドルスキ、“母親の縁”で地元ケルン開催のハンドボールW杯親善大使に

ヴィッセル神戸に所属するポドルスキ [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、また地元ケルンのために一肌脱いだ。2019年1月に開催されるドイツ・デンマーク共催のハンドボール・ワールドカップの親善大使に就任したと、ドイツ紙『ビルト』が18日に伝えた。

 ポドルスキは「ケルン市はスポーツ狂の街。それはケルン(サッカー)でもハイエ(アイスホッケー)でも、そしてこういった国際イベントでも変わらない。雰囲気はいつもセンセーショナルだよ」と、ケルンなどで開催されるハンドボールW杯に期待を寄せた。

 さらに、母親がハンドボールのポーランド代表選手だったため、特別な思いもあるようだ。ドイツメディア『ハンドボール・ワールド』によると、ポドルスキは「母親を通じて、ハンドボールにはシンパシーを感じている」とコメント。「1月の大会に向けて、ドイツ代表チームも盛り上がるといいね。地元開催のW杯は特別なものだよ」と語った。

 なお、この大会には、日本代表チームも参加する。ドイツのように、競技の垣根を越えた交流に期待したい。

関連記事(外部サイト)