クラウチがエメリを擁護「この早い段階で批判をするのは都合がよすぎる」

クラウチがエメリを擁護「この早い段階で批判をするのは都合がよすぎる」

批判が集中しているエメリ監督 [写真]=Getty Images

 ストークに所属する元イングランド代表FWピーター・クラウチが、アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督を擁護している。18日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 12日に行われたプレミアリーグ第1節、アーセナルはホームでマンチェスター・Cに0−2で敗れ、エメリ監督に批判が集中していた。これにクラウチは「この早い段階で彼を批判するのはあまりにも都合がよすぎる。彼はここで学ぶべきなのは間違いないが、いくつかの批評は度が過ぎている。尊敬の念を示していない」とエメリ監督を擁護した。

 また「エメリ監督就任は驚きだった。彼はセビージャで3年連続ヨーロッパリーグを制し、パリ・サンジェルマンでは2年間で3つのトロフィーを獲得した。しかし、人々はチャンピオンズリーグで優勝できなかったことを指摘し、便乗して批判している。彼らは90分で、彼がプレミアリーグではやっていけないと決めつけた。アーセナルの変化を見たいと思っているのならば、エメリ監督にはチャンスが与えられるべきだ」とクラウチはコメントした。

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