ミラン新加入のクロアチア代表DFストリニッチ、心臓病が明らかに

ミラン新加入のクロアチア代表DFストリニッチ、心臓病が明らかに

クロアチア代表のストリニッチ [写真]=Getty Images

 ミランのクロアチア代表DFイヴァン・ストリニッチが心臓病と診断され、休養期間に入った。なお、復帰時期は明らかにされていない。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

ストリニッチは今夏、クロアチア代表の一員として2018 FIFA ワールドカップ ロシアに参加。7試合中6試合に出場し、クロアチア代表の準優勝に貢献していた。

 ミランは18日、定期的に半年に1回行う検診でストリニッチに問題が発見されたことを発表。診断の結果、心臓病が明らかになった。同メディアは次のように伝えている。

「クラブは診断の結果、心臓病が回復するまで、ストリニッチのスポーツ活動を一時的に中断しなければならない」

 現在31歳のストリニッチはナポリやウクライナでのプレーを経て今夏サンプドリアからミランに加入。まだミランでの公式戦に出場していない。

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