668日ぶり! 10度の手術を乗り越え…カソルラがついに公式戦復帰

668日ぶり! 10度の手術を乗り越え…カソルラがついに公式戦復帰

サンティ・カソルラが668日ぶりに公式戦出場 [写真]=Getty Images

 元スペイン代表MFサンティ・カソルラが、ついに公式戦のピッチに戻ってきた。

 アーセナルの主力として活躍していたカソルラは、2016年10月19日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のルドゴレツ・ラズグラドとの一戦で右足のアキレス腱を負傷。当初は数週間での復帰が見込まれていたが、患部が生命を脅かすほどの感染症にかかるという不運に見舞われ、これまで10度にも渡る手術を強いられて来た。

 右足切断の危機を何とか逃れたカソルラは、今年4月に1年半振りに練習を再開すると、アーセナルとの契約が満了となった6月に7年ぶりにビジャレアルに復帰。プレシーズン初戦には待望の実戦復帰を果たしていた。

 そして18日、ホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第1節レアル・ソシエダ戦で、カソルラは先発出場。データサイト『オプタ』によれば、実に“668日”ぶりに公式戦出場を果たした。なお、カソルラは後半28分までプレー。チームは1−2で逆転負けを喫している。

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