オブラク、移籍が噂される同僚F・ルイスに言及「最後ならば寂しい」

オブラク、移籍が噂される同僚F・ルイスに言及「最後ならば寂しい」

移籍が噂されるF・ルイス [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するスロヴェニア代表GKヤン・オブラクが、退団が噂されるチームメイトのブラジル代表DFフィリペ・ルイスに言及した。20日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 F・ルイスは20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節のバレンシア戦にフル出場したものの、アトレティコ・マドリードとの契約が2019年6月30日までとなっており、今夏の移籍が噂されている。

 同試合後、F・ルイスの去就について聞かれたオブラクは、「これで最後ならば寂しいことだ。でも、サッカーはそういうものだ。どうなるかは見てみよう。フィリペにとってはいい機会かもしれない。僕たちは選手それぞれの決断を尊重しなければならない」と移籍する可能性があることを認めた。

 アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督は、F・ルイスの退団を望んでいないものの、15日に行われたUEFAスーパーカップのレアル・マドリード戦で控えに回ったことから、同選手は移籍を望んでいるという。すでにいくつかのオファーを受けており、パリ・サンジェルマン行きに近づいているようだ。

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