神戸MF増山朝陽、右前十字じん帯損傷で手術…全治6カ月以上の見通し

神戸MF増山朝陽、右前十字じん帯損傷で手術…全治6カ月以上の見通し

今季のJ1では7試合に出場していた増山朝陽 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は21日、MF増山朝陽が右前十字じん帯損傷と診断されたことを発表した。同選手は今月5日の明治安田生命J1リーグ第20節FC東京戦で負傷。13日に手術を受け、全治約6〜8カ月と診断されている。

 増山は1997年生まれの21歳。東福岡高校出身で、2015年に神戸へ加入した。昨季は横浜FCへの期限付き移籍を経験。今季は神戸へ復帰し、明治安田生命J1リーグ第23節終了時点で7試合出場1得点を記録している。

 神戸は今季、明治安田生命J1リーグ第23節終了時点で10勝6分け7敗の勝ち点「36」で4位につけている。次戦は22日、天皇杯ラウンド16でサガン鳥栖と対戦。26日の明治安田生命J1リーグ第24節では横浜F・マリノスをホームに迎える。

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