バルサ、エヴァートン移籍のミナは77億円で買戻可能…20年以降に条項発効か

バルサ、エヴァートン移籍のミナは77億円で買戻可能…20年以降に条項発効か

エヴァートンと5年契約を締結したジェリー・ミナ [写真]=Everton FC via Getty Images

 今夏の移籍市場でバルセロナからエヴァートンに完全移籍で加入したコロンビア代表DFジェリー・ミナ。21日付のスペイン紙『マルカ』によれば、移籍金は3025万ユーロ(約38億6000万円)だが、バルセロナは6000万ユーロ(約76億5000万円)を支払えば同選手を買い戻すことができるという。

 ミナのエヴァートン移籍は今月9日に発表され、買い戻し条項が盛り込まれていることも明らかにされている。買い戻しに要する金額は発表されていないものの、6000万ユーロと推定されている。

 今回の報道によると、バルセロナがミナの買い戻し条項を発効させることができるのは、2020年以降になるという。エヴァートンとの契約は2023年までとなっており、バルセロナとしては2020年から2023年の間に同選手を買い戻すかどうかを判断することとなる。

 ミナは1994年生まれの23歳。今年1月に移籍金1180万ユーロ(当時のレートで約15億円)でパルメイラスからバルセロナに加入したものの、リーガ・エスパニョーラではわずか5試合の出場にとどまった。ただ、2018 FIFAワールドカップ ロシアではコロンビア代表に選出され、3試合連続ゴールを記録するなど印象的な活躍を見せた。

関連記事(外部サイト)