加入後7戦6発の浦和FW…得点後の“ウルトラマンポーズ”に母国メディアも注目

加入後7戦6発の浦和FW…得点後の“ウルトラマンポーズ”に母国メディアも注目

浦和加入後、得点を量産しているファブリシオ [写真]=Getty Images

 浦和レッズに所属するブラジル人FWファブリシオが得点後に見せる“ウルトラマンポーズ”について、ブラジルメディア『グローボ』電子版が記事を掲載した。

 ファブリシオは今年5月末にポルティモネンセ(ポルトガル)から浦和へ完全移籍で加入。7月18日の明治安田生命J1リーグ再開後、7試合に出場して6得点とゴールラッシュを見せている。

 モヒカンヘアがトレードマークのファブリシオは、得点を決めた後に両手を交差させ、ウルトラマンの必殺技“スペシウム光線”のようなポーズを見せている。同選手は「今はこのようなセレブレーションをしているんだ。ウルトラマンみたいだ、とジョークを言われたからね」とコメント。「先日は、小さな男の子とウルトラマンのポーズをして写真を撮った。そして彼は、人形を自分にくれたんだよ」とエピソードも披露している。

 ファブリシオは1990年生まれの28歳。ジュヴェントゥージとボタフォゴを経て、2012年からポルティモネンセに所属している。2012年には中国の杭州緑城、2016年には鹿島アントラーズへの期限付き移籍を経験。鹿島では明治安田生命J1リーグで8試合出場1得点を記録し、第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝では決勝弾を挙げて優勝に貢献した。

 2017年にはポルティモネンセへ復帰したファブリシオは2017−18シーズン、プリメイラ・リーガで28試合出場15得点を記録。1部昇格1年目に臨んだチームにあって、MF中島翔哉とともに攻撃陣をけん引した。そして今年5月末、浦和へ加入。再び日本でのプレーを選択し、得点を量産する活躍を見せている。

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