大宮、横浜FMと契約解除したバブンスキー獲得「最善を尽くす」

大宮、横浜FMと契約解除したバブンスキー獲得「最善を尽くす」

大宮に加入したバブンスキー(写真は横浜FM時代のもの) [写真]= J.LEAGUE

 大宮アルディージャは22日、マケドニア代表MFダビド・バブンスキーの加入が決まったと発表した。背番号は「24」で、8月23日のトレーニングから合流する予定となっている。

 ダビド・バブンスキーは1994年生まれの24歳。バルセロナB、レッドスター・ベオグラード(セルビア)と渡り歩き、2017年に横浜F・マリノスに加入。初年度はリーグ戦20試合出場3ゴールを記録していたが、今シーズンは出場機会を減らし、16日には契約解除で合意していた。

 大宮加入にあたり、同選手は以下のようにコメントし意気込みを語っている。

「私を信じて、日本でのキャリアアップを続ける機会を与えてくれた大宮アルディージャに深く感謝しています。チームの目標達成のために最善を尽くすのを、興奮と野心を持って心待ちにしています」

 大宮は今季、明治安田生命J2リーグ第29節終了時点で14勝5分け10敗、勝ち点「47」で5位につけている。次節は26日、レノファ山口をホームに迎える。

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