元日本代表の福西崇史氏が南葛SCで10年ぶりの現役復帰「全力で取り組みたい」 

元日本代表MFの福西崇史氏が10年ぶり現役復帰 東京都1部リーグの南葛SCに入団

記事まとめ

  • 元日本代表MFで、現在は解説者を務める福西崇史氏が南葛SCで現役復帰することが決定
  • ジュビロ磐田などで活躍した福西氏の現役復帰は引退した2008年以来、実に10年ぶり
  • 南葛SCは、キャプテン翼の作者、高橋陽一氏が後援会会長を務め、東京都1部リーグ所属

元日本代表の福西崇史氏が南葛SCで10年ぶりの現役復帰「全力で取り組みたい」 

元日本代表の福西崇史氏が南葛SCで10年ぶりの現役復帰「全力で取り組みたい」 

元日本代表の福西氏が現役復帰することが決定した(写真は代表時代のもの) [写真]= Getty Images

 元日本代表MFで、現在は解説者を務める福西崇史氏が現役復帰することが決定した。22日、南葛SCが入団を公式サイト上で発表した。なお、同氏の現役復帰は引退した2008年以来、実に10年ぶりとなる。

 所属する南葛SCは、キャプテン翼の作者である高橋陽一氏が後援会の会長を務めていることで知られ、Jリーグ加盟を目指す東京都1部リーグに所属し、東京都葛飾区を本拠地としている。

 福西氏は現役復帰に際し、南葛SCの公式サイトにコメントを寄せ、意気込みを語った。

「まずは、南葛SCに深く関わられている高橋陽一先生から熱烈なオファーをいただいたこと。多くのサッカー選手と同じく、『キャプテン翼』を読んでサッカーにハマった自分としては、“リアル南葛SC”でプレーできるということが、本当にうれしいです。加えて、Jリーグを本気で目指している南葛SCのプロジェクトにも賛同させてもらい、自分の力が少しでも役に立てるならばと感じました」

「Jリーグの監督として指揮を取ることを目指している自分としては、違うカテゴリーとはいえ、現場の空気を吸い、真剣勝負の場に身を置くことは大きなプラスになると考えています」

「もちろん、当時のようにはプレーできませんが、やるからにはチームの役に立てるよう、しっかりと身体を作って臨むつもりです。南葛SCが関東リーグ昇格という目標を果たせるように全力で取り組みたいと思います」

 福西氏はジュビロ磐田、FC東京、東京ヴェルディで活躍。日本代表としては国際Aマッチ64試合に出場して7得点を記録。2002年の日韓W杯、06年のドイツW杯にも出場している。

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