マンUではなくローマへ加入…クライファート氏、息子を支持「良い選択」

マンUではなくローマへ加入…クライファート氏、息子を支持「良い選択」

今夏からローマでプレーしているジャスティン・クライファート [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でアヤックスからローマへ完全移籍で加入したオランダ代表FWジャスティン・クライファートについて、父親のパトリック・クライファート氏がコメントした。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イギリス紙『デイリーメール』が21日に伝えている。

 ジャスティンは現在19歳。早くから注目を浴びてきた逸材で、17歳でエールディヴィジでのデビューを果たした。2年目の2017−18シーズンは30試合に出場して10ゴールを挙げる活躍を見せた。今年3月26日に行われたポルトガル代表とのテストマッチでは、78分から途中出場。代表デビューも実現させている。

 今夏の移籍市場では複数クラブからの関心を伝えられ、マンチェスター・Uも移籍先候補に挙がっていたようだ。だがクライファート氏は、ローマ加入を決断した息子について以下のように語っている。

「彼がしたことに非常に満足しているんだ。多くは話さないが、話を聞くということをしっかりわかっている。私はアヤックスにもう1年残るのがいいとも思っていたが、彼は自分で考えて、選択をした。ローマというのは良い選択だね」

「プレミアリーグへのジャンプアップは難しいものになっていただろう。ユナイテッドは大きすぎるジャンプだ。ローマは重要なクラブだけど、プレッシャーは(マンチェスター・Uよりは)強くないからね」

「ローマは良いサッカーを展開しているし、今のジャスティンにとって理想的な場所だ」

関連記事(外部サイト)