G・ネヴィル氏、古巣マンUを批判「モウリーニョをサポートするべき」

G・ネヴィル氏、古巣マンUを批判「モウリーニョをサポートするべき」

ネヴィル氏はモウリーニョ監督の擁護に回った [写真]=Getty Images

 マンチェスター・UのOBであるギャリー・ネヴィル氏は、同クラブとジョゼ・モウリーニョ監督の関係性について語った。22日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 モウリーニョ監督はフランス代表MFポール・ポグバの問題が発端となり、クラブ側と良好な関係になかった。それに加えて、プレミアリーグ第2節に行われたブライトン戦での想定外の敗戦もあり、クラブとの関係性は悪化してしまったと複数メディアにより報じられている。

 今夏の移籍市場でもモウリーニョ監督は守備陣の補強を望んでいたが、クラブ側により拒否されたまま今シーズンに臨むこととなってしまった。

 ネヴィル氏は、モウリーニョ監督とマンチェスター・Uについて次のように語った。

「マンチェスター・Uはモウリーニョ監督を全力でサポートするべきだ。彼が移籍期間中にセンターバックの加入を望んでいると伝えたのであれば、財政面は一度無視して監督の要望に応えるべきであったと感じる」

「モウリーニョ監督の契約を1月に延長したのであれば、マンチェスター・Uは彼の決断を全力で支援するべきだ。(ベルギー代表DFトビー・)アルデルヴァイレルトや(イングランド代表DFハリー・)マグワイアの獲得を望んでいたのであれば、合計1億2000万ポンド(約171億円)したとしても獲得可能な環境を整えるべきである」

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