主将コンパニ、“人生マンC一筋”を強調「僕とクラブはつながっている」

主将コンパニ、“人生マンC一筋”を強調「僕とクラブはつながっている」

マンチェスター・Cの主将を務めるヴァンサン・コンパニ [写真]=Getty Images

 ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、10年以上プレーしているマンチェスター・Cへの愛を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に伝えている。

 32歳のマンチェスター・Cのキャプテンを務めるコンパニの現在の契約は今シーズンまで。近年は負傷によって出場機会が減っているが、同選手はまだ選手として成長中だと話した。

「ケガをしたことを除けば、僕は本当に良いアスリートになることができて幸運だ。僕はまだ成長できると強く感じている。試合でね。これまでの試合以上に今は試合を楽しんでいるんだ。できるだけ長くプレーしたい」

 また、マンチェスター・Cと“運命共同体”であることも明かした。

「僕の残りの人生はマンチェスター・Cと共にある。このクラブの従業員として、ファンとして、大使として僕とクラブはつながっているんだ」

 コンパニは2008年の夏にハンブルガーSVからマンチェスター・Cに加入して以来、プレミアリーグを3回、FAカップを1回、リーグカップを3回獲得している。この10年間のマンチェスター・Cの成功について、地元のライバル、マンチェスター・Uとのライバル関係が一つの要因だとコンパニは言及した。

「ダービーが大好きだよ。マンチェスターの外に住んでいれば、ダービーが嫌いだと言う人もいる。文脈がないとそうなるが、僕はそうは思わない」

「長い間マンチェスターにいて、常に両サポーターの周りにいるから、僕たちは街が両クラブを愛しているように感じる。僕たちはすべて同じ。同じことを話し、事実、同じように行動するよ。しかし、なにが違うかというと、彼らは赤いシャツを着るということだけだ」

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