開幕戦はベンチ外…レアルのM・ジョレンテに移籍の可能性、マルセイユら関心

開幕戦はベンチ外…レアルのM・ジョレンテに移籍の可能性、マルセイユら関心

複数クラブからの関心を報じられているマルコス・ジョレンテ [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン人MFマルコス・ジョレンテが、他クラブへ移籍する可能性が浮上しているようだ。スペイン紙『アス』が22日に報じている。

 報道によると、M・ジョレンテに対してビジャレアルやエスパニョール、アラベスといった国内クラブが関心を示しているという。またイタリアメディア『tuttomercatoweb.com』によれば、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユも、M・ジョレンテに熱視線を送っているようだ。

 M・ジョレンテは現在23歳。レアル・マドリードの下部組織出身で、2016−17シーズンはアラベスへレンタル移籍で加入。レギュラーに定着して活躍を見せ、昨年夏にレアル・マドリードへ復帰した。そして9月23日、契約期間を2021年6月30日まで延長。だが昨シーズンはジネディーヌ・ジダン前監督の下で出場機会に恵まれず、リーガ・エスパニョーラでは13試合のみの出場にとどまった。

 フレン・ロペテギ監督が就任した今シーズン、定位置奪取を狙っているM・ジョレンテだが、なおも厳しい立場が続いている。19日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦のヘタフェ戦ではベンチ入りメンバー外に。指揮官は同選手へのオファーに応じないよう、クラブ側に要請していると報じられているものの、去就は不透明なものとなっているようだ。

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