アトレティコ、ヘルタの独代表DFに関心…F・ルイスのPSG移籍に備え

アトレティコ、ヘルタの独代表DFに関心…F・ルイスのPSG移籍に備え

ロシアW杯にも出場したドイツ代表DFプラッテンハルト [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 アトレティコ・マドリードが、ヘルタ・ベルリンに所属するドイツ代表DFマルヴィン・プラッテンハルトの獲得を画策しているようだ。ドイツ紙『Suddeutsche Zeitung』が22日に報じている。

 報道によると、アトレティコ・マドリードはブラジル代表DFフィリペ・ルイスがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍する可能性が浮上していることから、後釜としてプラッテンハルトをターゲットに据えているという。同選手がシステムにフィットするかどうかを確かめ、獲得候補として考えているようだ。

 プラッテンハルトは1992年生まれの26歳。2014年からヘルタ・ベルリンでプレーし、昨シーズンはブンデスリーガで33試合に出場した。2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表にも選出され、メキシコ代表とのグループステージ初戦に先発出場している。

 なおF・ルイスがパリ・サンジェルマンへ移籍する可能性については、21日付のスペイン紙『アス』が報道。1年の延長オプションが付いた2年契約のオファーが提示されているものの、移籍金額をめぐる両クラブの提示条件には隔たりがある模様だ。本人はパリ・サンジェルマンを望んでいると報じられており、今後の動向に注目が集まる。

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