マンC、ブラボ負傷でK・ナバスを狙う? 異例の緊急ローンを画策か

マンC、ブラボ負傷でK・ナバスを狙う? 異例の緊急ローンを画策か

UEFAスーパー杯とリーガエスパニョーラ第1節にスタメン出場したK・ナバス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは23日、レアル・マドリードに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスを移籍市場の締め切り後にレンタルでの獲得を狙っているのではないかと噂されている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 チリ代表GKクラウディオ・ブラボがアキレス腱断裂の大ケガを負い、長期離脱を強いられることとなったマンC。この緊急事態にNACブレダへレンタル移籍していたU−21モンテネグロ代表GKアリジャネ・ムリッチを復帰させるなど措置を取ったものの、クラブはさらなる強化を図り、K・ナバスに注目している。

 しかし、プレミアリーグは今夏から移籍市場のルールが変更し、開幕戦の前日である8月9日に移籍市場が締まっている。そのため、現在獲得できるのはフリーの選手のみとなっている。万が一“緊急ローン”としてK・ナバスを獲得に乗り出すにはプレミアリーグから特別に許可を取る必要であり、マンチェスター・Cが申請した場合、リーグはGKの状況を見て、必要と判断したかどうかを決定する。

 ただ、マンCはすでにブラジル代表GKエデルソンとイングランド人GKダニエル・グリムショーという2人のGKが所属している。そのため、同紙では、プレミアリーグ側から特別な許可が与えられるとは思われないと報じた。

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