ローマ一筋のデ・ロッシ、給与半減を受け入れ一年契約延長で合意か

ローマ一筋のデ・ロッシ、給与半減を受け入れ一年契約延長で合意か

契約延長で合意したと報じられるデ・ロッシ [写真]= Getty Images

元イタリア代表MFのダニエレ・デ・ロッシが所属するローマとの契約更新で合意したようだ。22日、『メディアセット』をはじめ複数メディアが報じている。

 現在35歳のデ・ロッシは、クラブとの現行契約が2019年6月までとなっており、一部ではシーズン終了後に退団することが噂されていた。

 しかし今回の報道によると、長年在籍したクラブと新たに1年延長し、年俸150万ユーロ(約1億9200万円)とボーナスを給与として得る契約で合意したという。同メディアによると、現在得ている額の半分ほどであり、減俸を受け入れた模様。

 デ・ロッシは、下部組織時代からローマでプレー。2003年3月のトリノ戦でセリエAデビューを飾って以来、レアル・マドリードやミラン、チェルシーといったビッグクラブからの誘いを断り続けローマで活躍してきた。果たしてローマでどこまでキャリアを続けることができるのだろうか、注目が集まる。

関連記事(外部サイト)