マンジュキッチ、マンU加入を断っていた…ユーヴェ指揮官との会談で決断

マンジュキッチ、マンU加入を断っていた…ユーヴェ指揮官との会談で決断

2015年からユヴェントスでプレーしているマンジュキッチ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチが、今夏の移籍市場でマンチェスター・Uへの加入を拒んでいたようだ。イタリアメディア『calciomercato.com』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 報道によると、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督はマンジュキッチを今夏の移籍市場における補強リストの最上位に挙げていた模様。より好条件のオファーを提示して獲得を狙っていたようだ。

 しかし、マンジュキッチはユヴェントス残留を決断。マッシミリアーノ・アッレグリ監督との会談を経て、マンチェスター・Uに断りを入れることを決めたと伝えられている。

 マンジュキッチは1985年生まれの32歳。2015年夏からユヴェントスでプレーし、昨シーズンはセリエAで32試合に出場して5得点を挙げた。クロアチア代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場し、3得点を挙げて準優勝に大きく貢献。大会終了後、代表引退を表明している。

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