仏代表MFラビオ、PSGとの契約更新拒否か…現行契約は2019年6月末まで

仏代表MFラビオ、PSGとの契約更新拒否か…現行契約は2019年6月末まで

ラビオの去就には注目が集まっている [写真]= Getty Images

 パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオが契約更新のオファーを拒否したようだ。フランスメディア『フット・メルカート』が伝えている。

ラビオとパリ・サンジェルマンの現行契約は2019年6月末で満了する。同メディアによると、パリ・サンジェルマンは年俸720万ユーロ(約9憶3000万円)を提示するもラビオはこれを拒否。バルセロナへの移籍を希望しているようだ。

 また、ラビオの獲得にはミランも強く興味を示しているという。フランスメディア『レキップ』によると契約満了を迎える来夏に移籍金ゼロでの獲得を目指し、スポーツディレクターのレオナルド氏が代理人を含む関係者とコンタクトを取ったようだ。

 人気銘柄のラビオには、ユヴェントスやインテル、ローマといったイタリア方面や、スペインの複数クラブも関心を示している。それを受け、パリ・サンジェルマンは今冬の移籍市場での売却を見据え、オファーを待っているようだ。現在23歳ながら、昨シーズンはリーグ戦26試合出場2ゴールを記録しているラビオの去就には、大きな関心が寄せられている。

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