大迫フル出場、浅野先発、原口途中出場で日本人対決実現…試合はドロー決着

大迫フル出場、浅野先発、原口途中出場で日本人対決実現…試合はドロー決着

ブレーメンとハノーファーが対戦した [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第1節が25日に行われ、ブレーメンとハノーファーの一戦は1−1の引き分けに終わった。試合は77分に途中出場のヘンドリック・ヴァイダントのゴールでアウェイのハノーファーが先制したが、終盤の85分にテオドール・ゲブレ・セラシェのゴールでブレーメンが追いついた。

 ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は3トップの右で先発し、後半途中からは中央にポジションを移してフル出場した。ハノーファーのFW浅野拓磨はツートップの一角で先発し、75分までプレー。ベンチスタートとなった日本代表MF原口元気は61分から左サイドに入った。

 次節、ブレーメンは9月1日にアウェイで日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトと対戦。ハノーファーは8月31日にホームで日本代表MF香川真司所属のドルトムントと対戦する。

【スコア】
ブレーメン 1−1 ハノーファー

【得点者】
ブレーメン:セラシェ(85分)
ハノーファー:ヴァイダント(77分)

【スターティングメンバー】
ブレーメン(4−3−3)
パヴレンカ;セラシェ、ベリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン;エッゲシュタイン、バルグフレーデ、クラーセン;大迫勇也、クルーゼ(52分 ラシツァ)、カインツ(67分 ピサーロ)

ハノーファー(4−4−2)
エッサー;ゾルグ、アントン、ヴィマー、オストルツォレク;ベブ、ワラシ、シュヴェクラー、マイナ(61分 原口元気);浅野拓磨(75分 ヴァイダント)、フェルクルク

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