J1初得点を決めた久保建英…ゴールシーンでは「落ち着いて決めるだけでした」

J1初得点を決めた久保建英…ゴールシーンでは「落ち着いて決めるだけでした」

ゴールで勝利に貢献した久保 [写真]=Getty Images

 明治安田生命J1リーグ第24節のヴィッセル神戸戦でJ1初ゴールを決めた横浜F・マリノスの久保建英が、試合後に自身のゴールを振り返った。

「こういう難しい時期に自分を受け入れてくれた横浜F・マリノスのファン、サポーターの方々、コーチ陣を始め監督だったり、チームメイトだったりにゴールという形で感謝を示せてよかったです」

 得点シーンでは前半の反省点を踏まえながら、以下のようにコメントした。

「前半は滑ったりしたので、いい形でボールを持てませんでした。そこは修正したいなと。後半はもう少しアバウトになると思ったので、いい形で前を向けました。松原(健)選手がフリーで見えたのでパス出して、そのあとクロス入ろうかなと思ったんですけど、切り替えしたのが見えました。自分は2列目でもらうのが得意なのでそこで待っていたら、いいボール出してくれて。あとはコントロールして、落ち着いて決めるだけでした」

 対戦相手の神戸は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキなど、欧州で活躍した選手を揃えている。強敵との対戦で学んだことがあると語った。

「試合終わったので言えるんですが、イニエスタ選手だったりポドルスキ選手だったりウェリントン選手だったりは、外国人選手特有の強さや間合いを持っていました。一度シュートが当たっちゃったんですけど、めっちゃ痛くてびっくりしました」

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