ハムシク、ユーモアを交え恩師サッリ監督を語る「病気のように思えた」

ハムシク、ユーモアを交え恩師サッリ監督を語る「病気のように思えた」

ナポリのハムシク(左)と監督を務めたサッリ氏(右) [写真]=LightRocket via Getty Images

 ナポリに所属するスロヴァキア代表MFマレク・ハムシクが、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督について語った。イギリス紙『デイリーメール』が25日に伝えている。

 現在31歳のハムシクは、ナポリで11シーズンを過ごし、2014年からはキャプテンを務めている。2015年から同チームの監督に就任したサッリ氏とは師弟関係を築いた。

 ハムシクは恩師であるサッリ監督について「サッリはピッチに居るべき人物だ。彼は年中無休で試合のことを考えていた。もう病気のように思えたよ。それほどフットボールに夢中になっていた」と、ユーモアを交えてコメントした。

 一方で「技術的にも戦術的にも私を最も成長させてくれたのは他ならぬサッリ監督だった」と語り、感謝を伝えた。

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