インテルFWポリターノ、初のサン・シーロのピッチで「感情が高ぶった」

インテルFWポリターノ、初のサン・シーロのピッチで「感情が高ぶった」

サン・シーロデビューを飾ったポリターノ [写真]=Getty Images

 インテルはセリエA第2節でトリノと対戦し、2−2と引き分けた。今シーズン、ローマからインテルへ移籍したイタリア代表FWマッテオ・ポリターノが公式HPにてコメントを残している。

 ホーム開幕戦にトリノを迎えたインテル。クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチとオランダ代表DFステファン・デ・フライが得点を決めて前半に2点を先制する。しかし、後半に2失点を決められて2−2のドローで決着した。

 この試合にスタメン出場したポリターノは、試合を振り返って「「前半の僕たちのパフォーマンスは良かった。しかし、後半には後悔がたくさんあるね」とコメント。続けて「2−1になった後、集中力を失っていた、ああなってしまったことは許されない」と話し、反省した。

 本拠地であるサン・シーロのピッチに初めてインテルの選手として足を踏み入れたポリターノは「サン・シーロでデビューした初めの10分間、僕の感情がとても高ぶっていたことは認めなければならない」と自身を振り返った。また多くのファンへ向けて「すばらしい応援だった。今日勝利を祝えず残念だよ。ファンに申し訳なく思う」と語っている。

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