今季早くも2敗目を喫したマンU、指揮官は前向き「やるべきことは明確」

今季早くも2敗目を喫したマンU、指揮官は前向き「やるべきことは明確」

苦しい序盤戦を迎えているマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、トッテナム戦後、試合を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がその模様を伝えている。

 27日、プレミアリーグ第3節が行われマンチェスター・Uがホームにトッテナムを迎えた。試合は0−3でマンチェスター・Uの完敗。今季早くも2敗目を喫した。

 試合後、インタビューに応じたモウリーニョ監督は次のように語っている。

「1週間働き続け、戦術的な視点で見れば負けていなかったと思う。しかし、試合に敗れた」

「今週の仕事は素晴らしかったよ。準備も上手くいったし、トレーニングも上手くいったと思う。選手たちの姿勢は素晴らしかった」

「ハーフタイムの時点で、結果は2−0、2−1、3−0となるべきだった。しかし、試合の何かが変わり、トッテナムが2点をリードした。1つのゴールが試合の方向を変えると、誰もが感じただろう。3点目が試合を終わらせたよ」

 また、試合後に拍手を送ったサポーターのリアクションに感謝を述べている。

「我々のファンは新聞を読まず、テレビも見ない。ファンは全員それ以上に知的なんだ。彼らは驚くべき答えを出してくれた。ホームで敗れた後、(今日のような)ファンのリアクションは普通ではない」

「この試合を見ている何千人ものファンとチームが一体となっていることを感じた。チームが一丸となっていない場合このようなことは起きない」

「ホームで敗れることは、誰にとっても悲しいこと。やるべきことは明確になっている」

関連記事(外部サイト)