「マンUでのチャンスを逃したと思った時はない」遅咲きのリンガードが語る

「マンUでのチャンスを逃したと思った時はない」遅咲きのリンガードが語る

キャリアを振り返るリンガード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MF ジェシー・リンガードが自身のキャリアを振り返った。24日、「フォー・フォー・トゥー」が伝えている。

 現在25歳のリンガードは、2015/16シーズンの終盤までマンチェスター・Uでスタメンにはなれなかったが、それ以来徐々にプレー時間を伸ばしており、昨シーズンは48試合に出場した。2018 FIFAワールドカップ ロシアではイングランド代表として重要な選手として出場した同選手は、忍耐力が長期的に成功するために必要だったと明かした。

「初めは厳しかったが、最終的には報われるということに気づいた。すべてが学びのチャンスであり、技術を高め、時が立った時の為に準備しておくんだ」と遅咲きと呼ばれるリンガードが成功するための準備の重要性を語った。また「マンチェスター・Uでのチャンスを逃したと思った時は今までなかった。クラブは僕が遅咲きであることを知っていた。23歳になって、やっと本物の(ジョゼ・)モウリーニョを見るようになった」と自身のキャリアを振り返った。

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